初めてのカードローンについて

急に現金が必要になったけれども、手元にはないということはよくあるものです。
こういう場合、キャッシングでお金を借りるというのは決して悪いことではありません。
悪いことは、借りたお金を返せなくなってしまうようなこと、つまり返せなくなるくらいにお金を借りてしまうことで、これは確かに良くないことであるのは間違いありませんが、きちんと返済ができる範囲であり、しかも使い道として必要なものであれば、お金を借りるというのは決して悪いことでも、後ろめたいことでもないのです。

もし一切の借入が悪いことであるとすると、世の中の企業の大半は悪いことをしていることになりますし、住宅ローンを抱えている人は全て悪人になってしまいます。
そんなはずはありません。

むしろその逆で、問題のあるような人や企業には誰もお金など貸してくれません。
お金を貸してもらえる、借りることができるというのは、その人は信用されているからこそなのです。
さて、実際にお金の融資を受けるためには、銀行や消費者金融などで申込みをする必要があります。
必要なものとしては、本人確認書類、例えば運転免許証などです。

そして、何万円のお金を借りたいのかを申し込むわけです。
その際、収入を証明する書類が必要なこともありますが、少額のお金の場合は不要なことが多くなっています。
申込みをすると、その後は審査があります。
申込んですぐにお金を借りられるわけではなく、1週間程度かかることが普通ではありますが、金融機関によっては、最短で即日審査してくれるようなところもあります。

ATMそれが完了すると、ローンカードが発行されます。
これはキャッシュカードのようなもので、キャッシュカードと同じように使って銀行やコンビニエンスストアのATMからお金をおろすことができます。
これで晴れてお金を借りることができるわけです。
ちなみに、返済についても同様にATMからカードを使って行うことが多いようです。